| 誕生石・エメラルドの由来紹介 |
五月の誕生石:エメラルド ・ 弥馬屋提供 透明度ある美しいエメラルド紹介
硬度・・7.5~8
産地・・コロンビア、ザンビア、ブラジル
象徴・・生産、再生、幸福、幸運
色の特徴・・鮮やかで柔らかな色味は若草色、黄色味がかった緑から青色がかった緑色です。 エメラルドは《緑色の石》を指す総称です。
エメラルドにまつわる由来も紹介します 古代エジプト人はエメラルドのイメージを不滅の象徴・信頼の象徴し、また目によいとされていました。その他にも記憶力が増し、邪悪な呪いから身を守り、恋人の言葉に潜む真実をあばくと信じていました。そしてエメラルドは女神の御神体として崇められていました。
…取り扱いの注意…
最も割れやすい宝石の一つであり超音波洗浄器での洗浄は避けて下さい。
衝撃に弱く、割れやすく、熱にも弱いので熱湯で洗わないこと、 温泉入浴時は必ずはずして下さい。
除光液やヘアースプレーが直接かからないように注意しましょう。
≪鶴≫
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| 二月の誕生石…パワーストーン |
二月誕生石はアメジスト 弥馬屋提供 クォーツ(石英)の中で最も知られている石、最も価値の高い宝石です。 古代ギリシャ・ローマ時代には貴重な宝石として重んじられ、中世には王冠や聖職者の指輪として用いられました。 名称はギリシャ語の「酔わせない」に由来しています。これはアメジストの器で酒を飲むと泥酔しないと信じられていたからです。 高度・・7 象徴・・誠実、心の平和 日本では昔から紫色は高貴な色とされていたので、 アメジストは多くの人に好まれています。 …取り扱い注意… 衝撃に弱いので落としたり物にぶつけたりしないように注意する。 紫外線に長時間当てていると変色やくもりが生じる。 使用した後はシリコンクロスなどで汗や指紋や汚れを拭き取るようにする。
≪鶴≫
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| 1月の誕生石 |
一月の誕生石・ガーネット  弥馬屋提供 硬度…7~7.5 象徴…貞操・真実・友愛、忠実 主な産地…アフリカ、アメリカ、オーストラリア、タンザニア、スリランカ、インド他。 産出される国の違いで石の色が異なります。しかし結晶構造は必ず共通いています。 ガーネットと言う宝石は赤色が一般に知られていますが最近は暗赤色、ルビーのような赤色、オレンジ系、 ク゛リーン、イエロー、虹色などがあります。 今回提供されたグリーンガーネットも希少価値が非常に高い色目のガーネットです。
…ちょっと物知り… 希産と言われるロシア産のグリーンガーネットはコレクターたちの羨望的存在です。 ガーネットと言う石はギリシャ、ローマ時代から十字軍の兵士が戦傷を防ぐために身につけたといわれています。
…取り扱い注意…
硬さはありますが衝撃に弱いので落としたり硬い物に当てたりするとヒビワレをおこします。
変色を起こすので温泉は大敵、必ず外してください。
鶴
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| 今月のパワーストーン |
六月の誕生石 ムーンストーン 
宝石の内部から月光のような怪しい光を放つムーンストーン。 この石は二種類の異なった鉱物の薄い層が交互に重なった層状組織による光反射で白色やブルーに見えるのです。ブルーが強く見える石はブルームーンストーンと呼ばれます。 他にもオレンジ、グリーン、ブラウン、無色などもありますが全般的には乳白色です。
象徴・健康・長寿・富 硬度・真珠と同様柔らかい
ヒンズー人がムーンストーンに心をはせた意味は  ✧月のエネルギーを象徴している ✧豊かな収穫をもたらす ✧海難から守られる ✧難病を予防して未来予知の能力を生む
取り扱い注意  ✧衝撃に弱いので物に当てないようにする。 ✧超音波洗浄器を使わないこと。 デリケートな宝石の割には汗、脂肪、化粧品、温泉、紫外線には案外と強くて変色することはありませんから旅行時に付けて行っても安心ですね。鶴の誕生石もムーンストーンですが真珠とムーンストーンが好きでうまく使い分けています。
≪鶴≫
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| 三月の誕生石 |
三月誕生石サンゴ   弥馬屋提供 三種類の自然石が3月誕生石としてよく知られています。誰もが知ってるのは〔3月サンゴ〕と言って多くの女性に愛されていますから今回はサンゴについての説明です。 素材名…天然サンゴ 宝石名…サンゴ 硬 度…3.5 (大変柔らかいので取り扱いには気をつけてください) 産 地…南西太平洋海域、地中海、日本近海 象 徴…沈着、勇敢、聡明、知性 宝石として珍重されるサンゴは“貴重サンゴ”として分類されています、南の海に浮かぶ白いサンゴ礁とは全く別種の物です。また、貴重サンゴの中でも色目によって評価が異なります。 日本人が最も珍重するのは“血赤サンゴ”と称されるサンゴです。 しかし白人のヨーロッパ人が好むのは“天使の肌”と呼ばれるピンク色が好まれます。 かって着物を着る機会が多い時代は、髪飾りや帯止めにそして指輪としても似合っていました。 最近は指輪、ピアス、イヤリング、ブローチなどに使われます。 取り扱い注意 
他の宝石のように鉱物ではなく有機質(主に石灰質)ですから柔らかくて傷つきやすい、 日焼けしやすい宝石です。
高熱でも変質の可能性があります、熱による乾燥はとくに注意が必要です。
衝撃、ヘアスプレー、除光液、温泉、塩素系洗剤は近ずけないようにしましょう 鶴
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| 八月のパワーストーン |
八月の誕生石・ペリロット  (有)弥馬屋提供 象徴・夫婦の幸運、和合 ペリロットの詳しい説明は昨年掲載しましたので、今回は宝石をプレゼントとして贈る〔贈られる〕ことの意味を掲載します。 エタニティー リング…結婚記念日や子供が生まれた記念に夫から妻へ贈られるリングのことです。 このリングの意味は『永遠に変わらない気持ちを表す』と言われています。
ベビー リング…子供が生まれた記念に両親や、親しい人や、祖父母から生まれた赤ちゃんに贈る リングです。赤ちゃんの指に合わせた小さいリングのことです。 このリングに込められた意味は『子供が健康に育つように、邪気をはねのける力を リングに込める』…願いが入ったリングです。
次回もお楽しみに ≪鶴≫
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| 七月の誕生石 |
ルビー  有・弥馬屋提供 ルビーはピジョンブラット(ハトの血)の色が最高品質とされいます。この色は少し青味を感じさせる真紅色と言われています。ルビーとサファイアは色が異なる同一鉱物です、ルビーは赤色のみの名称で、赤色以外はサファイアの名称です。
古代インドではルビーを「宝石の王」と呼びヒンズー教徒は、ルビーの色は石内部で燃える「不滅の炎」と考えていました。また中世ヨーロッパでは、「ルビーを持つ者は一生平和で、どんな人とでも仲良く暮らし、自分の財産を侵されることなく、あらゆる危難から守られる」とされてきました。
硬度…9 象徴…情熱・仁愛・威厳 産地…ミャンマー、スリランカ、タイ、ケニア。 ミャンマー産が最もきれいなルビー産出。 … 取り扱いの注意 … 硬度はダイヤモンドに次ぐくらい硬いので取り扱いは楽、 硬い石は衝撃に弱いから落とさないようにしましょう。
≪鶴≫
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| お待たせしました、誕生石・6月は真珠 |
真珠  弥馬屋提供 日本人には馴染みが深い真珠、私も30年間真珠の鑑定に携わってまいりました。感覚が冴え渡り町を行きかう人の襟元を一瞬観て、その質の良し悪し、ニセモノか本物か、巻きの良し悪し等判断していました、しかし現在は鈍りに鈍って普通の感覚に戻っているいるようです。
人類と真珠 自然のままでその完璧な美しさを誇る真珠は人類が最初に出会った宝石です。 なぜなら貝は人類にとつて重要な食料であったからです、その貝から出てきたのが光輝く真珠だったのです。真珠はカット不要、研磨不要、そのままで宝石です。
古代神話によると、神様への供え物として 大気は虹を贈り神様の後光にし¨ 火は流れ星を贈り灯火にし¨ 大地はルビーを神の額に飾り¨ 海は真珠を贈り神様の心に飾った…といいます。 硬度…3.5~4(パールは炭酸カルシウムの結晶が蛋白質に包まれた有機質であり柔らかい) 産地…暖かい地域の海、日本だけなく各国で養殖されている。 象徴…健康、長寿、富
…真珠の取り扱い方・保管法… ①真珠の輝きや色艶をいつまでも保つには光、特に紫外線に長期間当らないように注意、いま一つは極端な乾燥や湿潤状態に保管しない。 ②真珠はお手入れが不可欠な宝石です。主成分である炭酸カルシウムは酸性の水で溶ける性質があります、汗、手の油は酸性を帯びていますから、使いっぱなしで保管すると光沢の劣化につながります。 ③真珠は乾燥し過ぎると黄ばんきます、陽に当っているとひび割れが生じます。 ④衝撃に弱い、ヘアースプレーがかからないように注意、食器洗剤を使うときは必ず外してください。超音波洗浄器は禁止。 鶴
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| 誕生石五月はエメラルドの他に『ヒスイ』もあります |
五月の誕生石翡翠 弥馬屋提供 翡翠とは本来カワセミのことであり、その美しい小鳥の名前が名称の由来です。 「ヒ」…赤、 「スイ」…緑を意味します。カワセミの羽毛は緑色、腹は赤色、背から尾は青色…と実に美しい小鳥です。 産地…ミャンマー 一般に「ヒスイ」で作った置物、大きなアクセサリー、ツイタテなどの加工品がホテルや料理店などに飾られているのを目にしますが、あれらは宝石のヒスイではありません。ヒスイには二種類の石があります。 一つは「ジェイタイト」・硬玉、ヒスイ輝石…といわれるものが宝飾品に加工される物です。 硬度…6.5~7 一つは「ネフライト」・軟玉…この石は柔らかく中国では5000年前から様々な玉器が作ら れて来ました。主として軟玉石のことです。 ジェイタイト硬玉、輝石が貴重石として使われるようになったのは18世紀からです。これら二種の鉱物を「ヒスイ」と総称していますが、両者は全く別種の鉱物です。しかも宝石としての評価は大きく異なります。 皆様もお間違いなく…、あちこちで目にするヒスイの飾り物はネフライトのことです…宝石ではありません。 鶴
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| 三月の誕生石 |
三月誕生石サンゴ   弥馬屋提供 三種類の自然石が3月誕生石としてよく知られています。誰もが知ってるのは〔3月サンゴ〕と言って多くの女性に愛されていますから今回はサンゴについての説明です。 素材名…天然サンゴ 宝石名…サンゴ 硬 度…3.5 (大変柔らかいので取り扱いには気をつけてください) 産 地…南西太平洋海域、地中海、日本近海 象 徴…沈着、勇敢、聡明、知性 宝石として珍重されるサンゴは“貴重サンゴ”として分類されています、南の海に浮かぶ白いサンゴ礁とは全く別種の物です。また、貴重サンゴの中でも色目によって評価が異なります。 日本人が最も珍重するのは“血赤サンゴ”と称されるサンゴです。 しかし白人のヨーロッパ人が好むのは“天使の肌”と呼ばれるピンク色が好まれます。 かって着物を着る機会が多い時代は、髪飾りや帯止めにそして指輪としても似合っていました。 最近は指輪、ピアス、イヤリング、ブローチなどに使われます。 取り扱い注意 
他の宝石のように鉱物ではなく有機質(主に石灰質)ですから柔らかくて傷つきやすい、 日焼けしやすい宝石です。
高熱でも変質の可能性があります、熱による乾燥はとくに注意が必要です。
衝撃、ヘアスプレー、除光液、温泉、塩素系洗剤は近ずけないようにしましょう 鶴
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