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町田健康気功会BLOG
「自らで自らのこころとからだを癒す」をモットーに内気功を中心に、こころとからだについて考えています
一ヵ月半ぶりに小田急百貨店へ行ってきました。【№11】
               二本足で歩く事の大事さ 
私ごとになりますが、主治医はレントゲンで骨折骨の映像確認をしながらどの程度の運動が必要かを指示してくれます。指示はカルテを通してリハビリ課にも示されていますから、一週間単位で歩行器使用で歩き、松葉づえで歩き、片側杖だけで歩き、安定すれば杖を使わないで歩く方法もリハビリで練習します。そして一日に30分程は杖を使って野外を歩く‥

そんなメニューでドンドン歩行が楽になっています。今日もリハビリの後 主治医のアドバイスがありました、リハビリ直後で足も軽く診察室に入って行きましたら 医師は目を丸くして “内藤さん無理しちゃダメです、スタスタと歩かなくてもいいです、術後五週間しか経ってないのですから‥”
“普通は術後三、四ヶ月経ってからさっきの様な歩き方をするのです、でも骨はくっ付いていますから構いませんが‥と” ストッパー掛けたり肯定したりしどろもどろしていました。


一日も早く皆さんの所に戻りたいと言う意識が強いので骨の再生が早いのかもしれません、バスの乗り降りも散歩に入れたり、町田駅周辺の人の波の中もゆっくり歩いて見たり、感覚取り戻し訓練中です。杖をついて歩いたり乗物に乗ったりすると周りの人々はとてもやさしい心遣いをしてくれます。本当に人間ってやさしいのですね、復帰後は私も隣人に対してやさしい心を発信したいと思います。

                             ≪鶴≫
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骨折手術を受けてから丁度一カ月を経て‥ 【№9】
             またまた突然の指示を出した主治医 
     今日から両足で歩いていいですョ‥ヒビは新しい骨が増殖して治っています

六日前、術後三週目検査では三分の一から半分の体重をかけて歩く練習をして下さい、全 体重をかけちゃダメですョ。‥と‥リハビリに行く途中でも目が合うと声を掛けられていました。
その検査から6日目の今日は手術してちょうど一カ月目です。レントゲンの骨映像を観ながら 『凄いな、、ヒビがあった所はきれいに治ってますョ、貴女の年齢で四週間でこんなに骨が戻ったのは初めてです、今日から歩いて下さい』 今日も車椅子で伺っているのです普通の杖も持って来て居ないのですか?‥こんな会話からはじまりました。


立ってみようとしました、痛みも違和感もないのですが身体がフラフラして一歩が出ない! 筋肉が落ちてしまい身体のバランスが取れなくなっていたのです。直にリハビリセンターへ廻されました、そこで30分程二歳児のような歩行練習をしました、怪我した足は歩く形を忘れていました、一歩目が出ない、膝曲げて蹴れない、足と骨盤の動きがばらばらで尻が引けてる変な歩き方から始めました。

帰宅後は借りたままの車椅子と歩行器の返却手続きをすぐに済ませました、楽さを求めないように、自分で歩いて家事をやるようにです。筋肉が落ちたのは片足だけじゃなかったようです、怪我側の身体半分の筋肉が落ちていました、立ったままで家事をやる作業ぐらいでとても疲れました途中で休まないと立ちっぱなしで長く居られませんでした。 
それにしても私の主治医は突然の指示を出すのが好きだっのでしょうか!
担当医のE医師、手術室で感じたのですが几帳面で自分の流儀を持って居ました、看護師や麻酔医師への指示もテキパキとしていました。朦朧としながら感じていた通り手術が完璧であった事が支障なく早い回復につながった一因もあります。医師は私に 『すごい治癒力ですね』 と言っています‥が。


                              ≪鶴≫


ご案内
    怪我、入院体験談は気功会規約の後に掲載しました
                目を通して頂ければ嬉しく思います。
 



                        町田健康気功会 ≪鶴≫
手術室は寒い 【№6】
                  手術室って寒~い 
予定された手術日は5人の骨折怪我人が手術に入っていた、その中で一番目にオペ室に入ったのが私だった。
最初の部屋で説明の確認を受け、病室から寝て行ったペットからストレッチャーに移された冷たいペット、移った段階で手術着の上に寝ており上から掛けられた布と左右のマジックをくっつけて術着になる。兎に角寒い。
ドアーが開いて二つ目のタイル張り部屋では電気毛布が掛けられホッとした、不要な物は全部除かれ軽く麻酔が点滴から入れられるともうろうとなるが周りの看護師の動き会話は全部理解できる‥三ッ目の手術室は四方からライトが照り外科医も加わり6,7人が右往左往しながら手術の準備が始まった。私は下肢局部麻酔が掛けられているが頭は冴えている。


手術器具、トレー、台、ホース等全ての道具器具にはビニールで密封されてるらしくバリバリと剥がしガラガラとトレイに転がる機器の音、空になったビニール袋や薄紙をジャワジャワと集めてオペ室の隅っこに集める作業が20分程続きました。その後やっと医師看護婦が私の周りに集まりお互い挨拶、進め方確認、‥其の時呼吸器が私の顔を覆い耳栓の様な物がつけられダウン

一時間後“終わりましたよ~、うまくいきました安心して下さい”と看護師の声で意識は戻ったが、下肢部は麻酔が効いてて感覚なしでした、ただ寒かったです。30分後一つ目の部屋で病室のペットに乗り換えて元の病室に戻りました。普通の手術経過過程でしょう。
然し一番目に手術を受ける人はあの倉庫で荷物を開く様な作業に出くわすと言う事が分かりました。其の日の5人同室でしたが誰もそんな作業の音聴いていませんでした。

                            ≪鶴≫
                   こんな体験はしない方がいいかもネ
怪我で入院体験 【№5】
                  入院生活は不便ずくめ  
先ずは小さな不便さから気付いた事‥
どんなに狭い室内でも自分の家ほど安住できる場所はないと思います。早く家に戻りたいとペットに横たわりながら考えています、‥同時に自宅に戻ってからどう過ごすか、家族には極力負担をかけずにトイレは?、風呂は?、シャンプーは?、着換えは?、歩行移動は?、病室内では患者同士そんな話題が続きます


朝病棟に電気が付くと先ず暖かい蒸しタオルが配られます、顔や手足を拭く人、寝汗をかいた身体を拭く人、サッパリとして朝食を待ちます。でも一番困ったのがシャンプーです。三日間も洗わないと抜け毛と痒みで気持ちが落ち着かなくなります。人の気持ちって不思議です、頭皮の痒みやベタベタ感、抜け毛が少ないとイライラも減少します。二三日に一度の風呂日も気にならなくなります。頭皮の爽やかさは気持ちを軽くし、頭の中の神経の痛みをつむじ風で流すと気持ち、感情、思考力、不安、イライラ等全てを爽快にします。身体を支えているのは頭、頭は首から下のすべての指令本部です、スッキリさせる事が大事だな~~と実感。

そんな中、私が “これは確かに良い” と思ったのはセンプリ煎じ水です。朝夕ふりかけて頭皮を軽くマッサージするだけで髪はサラサラでモツレないから抜け毛は少ないし、痒みは全くなく、艶々としています。
昨年後半から、抜け毛で悩む人、薄毛の人に私が煎じ作ったセンプリ液を多数の方に配りましたが、安心して使用して下さい。思うようにシャンプー出来ない状況で私試しましたからきっと効果が出て来ます。



                              ≪鶴≫
骨折の後のリハビリって大事な事ですネ 【№4】
                     怪我、骨折  

怪我や骨折は内臓の病気と違って治る段階の先が読めるから医師もありのままを隠さず患者に伝えます。患者はそのアドバイスに従ってリハビリに励み、自分で出来る事は看護師を呼んだりせずに自分でやって見て、うまく出来れば他の事もドンドン自分でするようになります、自分でやる気がある患者は回復が早いと感じました。

内臓病はそうは行きません、一進一退‥良いと想えば突然の高熱、血圧異常、血糖値異常で退院までのマニアルなどなんの役にも立ちません。看護師不足の昨今夜勤と日勤を繰り返しているように看護師さん達は走り回っていました。一人の希望を聞いていると他の患者の呼び出しポケベルがず~~と鳴りっぱなしです、町田市内の病院も同じ問題を抱えているようでした。患者の呼び出しベルはナースセンターで受ける物だと想っていましたが今は勤務中の看護師の腰に呼び出しベルがついてるのですョ。

骨折手術を受け翌日からベットの上で自己リハビリを始めました、痛みは勿論ありましたが 掌に集めた内気を自分の患部に入れると気功麻酔的効果が出て痛みは和らぎ、関節が僅かに曲がり始めました‥それを何度も繰り返すうちに膝は曲がり、足を延ばしたり、胸まで上げられるように関節機能が柔軟になり始めました

午後からはリハビリ医師によるマッサージや曲げ伸ばしの本格リハビリがあります。“随分柔らかいですネ” “痛くないですか” と言われながら易々とクリアー。自分の気を自分に入れて使う気、この技は身に付けると使い方は様々です。気功会の皆さまも “そう言う事が出来るようになりたい” と願望を持って欲しいです。
 『気は意識と共に動く』 強く望めば、強く目標にすれば 必ず出来ます。

私 これが出来たから、痛い苦痛も無く、早い退院にこぎつけたのではないかと思っています。


                           ≪鶴≫
今更ですが気功って凄い、見て確認なんてしなくていいんだ‥【№3】
             こんな事でもなきゃ確認できない骨 

ギプスを巻いてくっつくのを気長に待とうと考えていました、二三日後再度検査を受けて治療方針を再検討。
医師は骨はとてもシッカリしているし、血液検査結果もいい、酸素吸収量が非常に高く99%、手術をした方が復帰は早いです‥との意見をお聞きして即断‥手術を申し込みました。
術日は大腿骨から足首までの患者五人が受けました、翌日からリハビリも始り、抜糸を待つだけの数日後、私だけに突然の退院許可が出ました。早いに越したことは無いと早々に戻りました。


やはり骨がシッカリしていた事、酸素吸収量が多かった事、これ等が治癒を高めた要素だったようです。呼吸は気功の基本です、なんとなく気功を続けている内に身体の中は変わっているのです、見て確認できませんが内臓や骨も弾力性のある筋肉と骨密度も質の良い物に変わりつつあるのです。
続ける事が健康になる、続けていると身体の中も変わるのですネ、今回の事で気功と言うものの多くを学びました

復帰後は自信を持って気功の良さをお薦めし、自分の治癒力をどう高めるかなど之までとは一味違う指導が出来る気がしています。会員の皆さま待ってて下さいね、之からも宜しくお願いします。

                          ≪鶴≫

会員の皆さまにもご迷惑をおかけしております 【№1】
             室内用車いすが届きましてPCの前に移動できました 
突然の左足怪我で身動きとれなくなりました。動けばヒビか広がる状態で、絶対に足は付けないで下さいとの医師からの指示‥その日から心が固まってしまいました、震動も伝わらないようにトボトボ歩き、無駄な動きは全て削除、まるで重病人のように振舞いました。左足だけが怪我、その他はぴんぴん健康なのにネ。

町田健康気功会会員さま方には誠に申し訳ないご迷惑をおかけいたします、どうぞご容赦下さい。


人間の健康は心が支配してるのですネ、心が折れるといきなり大病人のように凹んでしまう弱さ、心はもろいです。そんなこと続けていられないので手術を決断、数日間の入院で帰宅し自宅療養、介護保険を使って車いすをお借りしてからは水を得た魚です。PCまでスイスイと移動してご挨拶できるようになりました

暫くはリハビリ通院もあり、検査通院もあります、急いで事を運べない状態ですから無理はせず治癒を高める為の気功をやり、つむじ風で気血の滞りを作らない治療、頭へのストレスをためない為の瞑想を深める鍛錬に専念させて頂きます。宜しくご理解下さい。

                         町田健康気功会 ≪鶴≫
つむじ風くんの使い方勉強会は 15日 月曜日(祭日)です
                 九月十五日(月曜日)   
木曽本部気功教室に於いて勉強会を開きました。三連休最終日でしたが申し込みをされていた方は全員参加されました。

       雑談9月15 プログ用
          数人の方が来るのを待ちながらお喋りのひと時です。
人の身体は脳から足の先まで安全に過ごす為の神経伝達がたえず流れています。血液も心臓から足の先まで新鮮血がたえず循環しています。リンパ液も経絡も全て上から下に向かって流れています。痛い部分、体調不良は流れのどこかが詰ったり細くなっていたりする事です。そんな部分を自分で探し自分で改善する事が出来たならば将来の大病を防ぐ事に繋がります。
自律神経免疫療法とは 『流す』 という改善法です
頭で探し首をほぐし脇の神経群をほぐし足へと流すのです

       勉強会9月15
    終了後の軽くなった感覚を味わいながらの記念写真です。先に帰宅した方抜きで‥。
       
                       町田健康気功会
人間の唾液‥
        人の唾液に含まれる命の酵素は80種類も…  
命の酵素と聞けば興味津々だけど、日本語ではツバ、よいイメージは湧いて来ません。然し 中国医学で言う所の唾液は津液の一つです。身体の中で流れる血液・リンパ液以外の水分を津液と言います。元気で生きるために無くてはならない水分です。

それらは感情の変化で皮膚の外へ浸み出して来ます。(肝臓)、(心臓)、よだれ(脾蔵)、鼻水(肺)、(腎)などです。今日はツバに混じっている酵素ついて書きます。

中医学基礎理論を学ぶ時、唾液は人の身体を元気に保つためには欠く事の出来ない大切な津液です、唾液は腎水です。食べるとき、寝ているとき、お喋りする時、何もしない時でも口の中に溢れるほど唾液がある人は腎臓が元気な人です。腎臓が元気な人は長生きします、病気にもかかりにくい人です。唾液が豊富に出ると口臭を防ぎ、歯周病を防ぎ、消化不良を防ぎ、胃腸病にかかりにくい日常生活が送れます…と学びました。80種類もの酵素を含む唾液です。 

舌癌で舌の一部を切除した知人の事を紹介します。術後一カ月はツバが飲み込めず全部ティッシュで拭きとっていました。粘り気があり透きとおった液体でダラダラと出ても切れない粘着力ある唾液でした。酵素という表現がピッたしの液であり、大事さを初めて知りました。流動食は飲み込んでも唾液は飲み込めない期間に痩せてしまい、皮膚もカサカサになり、皮膚に傷を負っても血も出ません。人の身体には唾液が無くてはならない目に見える酵素の元だと知りました。

           たとえ夏場でも就寝中に腎臓が冷えないように保護しましょう。 

                            ≪鶴≫


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プロフィール

町田健康気功会

Author:町田健康気功会
東京都町田市を中心に4っつの教室で活動をしています。今まで受けてきた癒しは全て外部から受ける刺激によっての癒しで、一時的な癒しとなっていませんか?

町田健康気功会では内気功を中心に「自分でみずからのこころとからだを癒せる気功法」をオススメしています。「自分でみずからを癒せる」ようになって初めて長期的な持続する癒しとなると考えています。あなたも1度体験してみませんか?たくさんの仲間と一緒にお待ちしています。

=町田健康気功会一同=



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